面接で見抜けなかった。配置を変えたいが根拠がない。
チームの空気が重いのに、原因を説明できない。
Portusは、その違和感を「判断できる言葉」に変え、
1on1が続く仕組みをつくります。
所要30〜60分 ・ 費用はかかりません
実際の画面を見ながらご検討いただけます
SCENES
01
「組織が噛み合っていない
気がするが、説明できない」
一人ひとりは優秀なのに、チームになると停滞する。その理由を言語化しようとすると、どうしても精神論になってしまう。
02
「採用も配置も、
結局は感覚頼みになる」
「いい人そう」で採用して半年後にミスマッチ。あの時、何を見ておけばよかったのかと自問する。
03
「違和感はあるのに、
何を見ればいいか決められない」
メンバーの特徴はなんとなくわかる。でも、どう活かせばいいのか、どこから手をつければいいのかがわからない。
INSIGHT
足りなかったのは、
データでも判断力でもなく、
「一緒に整理する相手」でした。
WHAT IS PORTUS
Portus
ポータス — ラテン語で「港」
港は、船が進路を見定める場所。
Portusは、組織の判断に
良質な材料を提供します。
組織やメンバーの特徴をもとに、AIが判断の壁打ち相手になります。
評価はしません。判断も代行しません。正解も押し付けません。
あなた自身が「これだ」と納得できる言葉にたどり着くために。
DATA × DIALOGUE
適性検査の結果(役割志向8タイプ × 思考スタイル5区分)を、AIチャットの前提情報として自動で連携。結果は内部コードではなく、わかりやすい日本語の言葉で扱われます。
だから、印象や勘だけに頼らず、根拠をもって組織のことを考えられます。
導入は、簡易アンケートへの回答だけで始められます。
適性検査データがある場合は、より深い整理が可能です。
01
組織分析レポート
初回に提供し、以降は管理画面からいつでも確認できます
02
判断支援AIチャット
組織の特徴を踏まえた壁打ち相手。用途別に4つのAIラインを使い分けられます
03
使い方支援
「何を聞けばいいか」から一緒に考えます。使い始めのハードルを下げる伴走支援
DEMO
あなた
うちのチームで、決めたことが前に進まない感じがあります。
推進役の人がいない気がします。
Portus
いまのチーム傾向を見ると、自分で動ける人や、周囲を支えられる人はいる一方で、周囲を巻き込みながら前に進める役割が薄い可能性があります。
そのため、「決めたことを前に進める役回り」が空席になりやすい状態かもしれません。
あなた
たしかに近いです。放置されがちです。
Portus
では、違和感をこう整理できます。
「決めたことを前に進める役割」が明確でないため、宿題が曖昧になり、施策が止まりやすくなっている可能性があります。
次の一手は、大きく2つです。
① 今いるメンバーの中で推進役を明確に置く
② 推進役を補完する運用ルールを入れる
あなた
推進役を決めたいです。誰が向いていそうですか?
Portus
このチームでは、その役割に近い特性を持つ人は多くありません。
だからこそ、自然に任せるのではなく、主担当として明確に置き、副担当と運用ルールをセットにする進め方が現実的です。
たとえば、主担当は
会議後に次のアクションを決める
進捗を見える化する
遅れそうなら早めに確認する
判断が必要なものだけ責任者に上げる
役割を担います。
CYCLE
Portusの中核は、1on1を「準備 → 実施 → 確認」の流れで丸ごと支えること。
一度の壁打ちで終わらず、継続的なサイクルとして積み重なっていきます。
STEP 1 ─ 準備
AIと事前に壁打ち
1on1の前に、話したいことをAIと整理。壁打ちした内容は「まとめ」として、そのまま当日の1on1につながります。
STEP 2 ─ 記録・確認
AIが要点を自動で抽出
1on1のあと、AIが「気がかり・変化・強み・課題・次の一手」を自動で抽出。記録に時間を取られません。
STEP 3 ─ 次回へ
宿題が自動で引き継がれる
宿題(ToDo)は期日付きで管理され、次回の1on1に自動で引き継ぎ。「言いっぱなし」で終わりません。
ダッシュボードで、担当メンバーの状況をひと目で。
担当メンバーごとに「前回の1on1・次回の予定・直近の変化・残っている宿題」を一覧できます。次の1on1で何を話すべきかが、開いた瞬間にわかります。
AI LINES
シーンごとに専用のAI設定を用意。
用途に合わせた4つのAIラインを切り替えて使えます。
Insight
組織の違和感を言葉に
チームの噛み合わなさや停滞感を、判断できる言葉に変えていきます
Boost
メンバーの力を引き出す壁打ち
個別メンバーへの関わり方を、特徴を踏まえて一緒に考えます
Hiring
採用したい人物像を明確に
「いい人が欲しい」を、面接で見るべき具体的な要件に変えます
Coaching
自分を見つめ直すセルフコーチング
マネージャー自身の悩みや迷いを整理する、自分のための時間に
OPTION ─ 専用環境だから、拡張できる
Difyセルフホスト基盤のため、貴社の業務に合わせた独自のAIチャットやワークフローを追加することもできます。(個別見積もり)
OUTCOMES
Portusは「レポートを見て終わり」ではありません。
組織の判断に使える具体的な材料が、あなたの手元に残ります。
BEFORE
「いい人そうだった」で
採用を決めていた
AFTER
採用要件が言語化され、
面接で「何を見るか」が明確になった
BEFORE
配置の判断を、
感覚だけでしていた
AFTER
配置の論点が整理され、
「なぜこの配置か」を説明できるようになった
BEFORE
チームの空気が重いのに、
原因を言語化できなかった
AFTER
育成の観点が明確になり、
1on1で話すべきことが見えた
社内で、こう説明できます。
「1部署の意思決定支援を、自社専用の環境で持てる仕組みです」
「専用環境なので、組織のデータは外部に出ません」
「コンサルではなく、自分たちで考える力が残る仕組みです」
※ まずはオンラインデモで、実際の画面をご確認ください。
所要30〜60分・費用はかかりません
PROOF
メンバーのAIインサイト(適性検査のAI読み解き)をチーム全員で読み解く特性分析ワークショップを社内で実施し、参加者にアンケートを行いました。
+1.0pt
ワークショップ前後で
自己理解度が向上(低下ゼロ)
100%
チームメンバーへの理解が
「深まった」と回答
100%
自分の特性への納得度が
5段階で4以上
社内チームでの実施・参加者アンケート(回答12名)
この活用シーンを詳しく見るSTORY
Portusは、思いつきで生まれたサービスではありません。
人事業務のAI活用支援という、現場の課題から始まりました。
01
出発点は、人事業務のAI活用支援
書類選考やWebテストの一次チェックなど、採用業務の中でAI活用を進めていました。
出発点は、大きな構想ではなく、目の前の業務改善を支えることでした。
02
現場の声から見えてきたこと
その中で、現場から「蓄積された適性検査データを、もっと活かせないか」という声が上がりました。
試行錯誤を重ねる中で、個人単位では見えにくい特徴も、
チーム単位で捉えることで、現場の状態や違和感と重なって見えやすくなることが分かってきました。
03
感覚を、判断材料に変えるために
Portusは、個人を評価するためのものではありません。
チームの状態を言語化し、採用・配置・マネジメントの判断材料に変える仕組みです。
だからPortusは、感覚で止まりやすい違和感を、現場で使える判断材料に変えていきます。
TRUST
招待制+ログイン認証
招待された人だけが使える仕組みです
通信はすべて暗号化
自分のデータにしかアクセスできない設計です
PC・スマホ対応
移動中はスマホで。音声入力・読み上げにも対応
組織ごとにカスタマイズ
組織の文化に合わせて、AIの設定を調整できます
HOW TO START
いきなり全社を変える必要はありません。
10〜30名の小さな組織で、その精度を確かめてください。
01
オンラインデモ
02
要件整理・
お見積もり
03
専用環境の構築
04
簡易アンケート回答
05
レポート・
AIチャット活用
向いている会社
向かない会社
NEXT STEP
組織の違和感を、
判断材料に変える第一歩を。
FOR HR
人事業務のAI化を、個別にご相談したい方へ
Portusは、運営会社ディーネットが自社実践から作り上げた人事領域AI活用の実装例です。採用選考・社内規程チャットなど、貴社の人事業務に合わせたAI構築もご相談いただけます。